スタディ

昨日、とあるまちづくり委員会の会議に出席させていただきました。
オランダとデンマークの街並み・建物のスライド上映があり、大変参考になりました。
既存の街並みの保存地区と再開発地区が明確に分かれていて、建物も全く違うものでした。
日本でもこういうやり方は真似できるのではないかと思います。
雑誌で見た事のある建物もたくさん出てきてとても面白かったです。
でも建築は実際の空間体験が大切、絶対に自分の目で見に行くぞ〜!!(笑)

画像の説明
どんなイメージがよいか着色スタディ。
一つ一つの建物が景観をつくっているということを忘れないことが大事だな〜。

コメント

  • うんうん

    体調不良から復活!
    先日は的確なアドバイスをありがとうございました。
    おかげさまで家庭内不和が解消(快笑)です!!
    感謝です。

    一つ一つの建物が景観をつくっている、という言葉、素人ながらちょびっとわかる気がします。
    ヨーロッパの街並みが美しく統一感あふれるように感じるのはそのせいなのでしょうか。

    日本でも白川郷や旅籠宿、蔵のある街並みに美意識を覚えるのはやはりひとつひとつの建物が歴史ある街並みというすべてをつくっているからなんですよね、きっと。
    考えてみると現代の新興住宅地とは事情が違うのですね。ふに~


  • Re: うんうん

    >>1
    さなえっちさん、家庭内不和??解消(快笑)おめでとうございます。(笑)
    またいつでも気軽に相談してください。

    ヨーロッパなど街並が美しいところは、暮らす人それぞれが美しい街、景観にしようという意識が高いのだと思います。
    日本の個性ある建物が建ち並ぶ景観も悪くないと思っているのですが、もう少し景観を意識するともっと良くなるのではないかと思っています。



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